則松金山川
コスモス会とは
About
則松金山川コスモス会
とは
石炭鉱害で天井川になった金山川の改修が行われた後、この美しい河川の公園化がコスモス会のまちづくり魂です。 ボランティアのよる花の金山川公園づくりをめざしています。手づくりの心、ふれあいの心、それは住んでる人が自ら汗を出し花をつくることで健康と楽しさが味わえます。 花づくり作業の後の食事のおいしさと、コスモスやチューリップ、パンジーの花のグルメが幸せと夢を育ててくれます。
桜の植樹 昭和59年3月18日、金山川護岸改修工事の進展を記念し90本の植樹、翌年には100本の植樹をしました。 10年を経過した現在では、花見が充分できる状態になりました。昭和59年にはつつじを2,000本植樹しましたが、残念なことですが大半は盗まれてしまいました。 なおこれらの植樹はすべて住民の寄付、地域のみなさまのご厚意の奉仕活動で行われました。
(金山川の両岸3.5kmと周辺の休耕田 両方で面積は約1.5ヘクタール)
人が、第一線をしりぞき年金生活を迎える頃には、いいしれぬむなしさと脱力感が予測されます。 そこで話が出来る仲間、ふれあいの場所が必要であり、その場所として、楽しく働き、社会貢献にもなる花のボランティア公園つくりに参加してもらうことを、目的にしています。 そしてボランティアによる何かを生産する喜び、経済的社会的価値の生産がボランティア公園化づくり運動の基本です。ボランティアで少しでも生きがい、社会参加が出来ることを願って運動に取り組んでいます。
〒807-0831 福岡県北九州市八幡西区則松604
則松金山川コスモス会発起人
田仲かずまささんの
メッセージ
まちおこし・まちづくりの具体化の為、また地区開発を行う為、地域を流れる金山川の自然公園化を徹底的にすすめる為、「永犬丸・則松地区の区画整理事業」を行った。 そして成功した!それは金山川の自然公園化が進めば、この川を中心に《住んで見たいまち・行ってみたいまち》になるのである。 川を大切にし美しい景観をつくるその道のりは長く険しかった。
昭和59年3月に桜を100本植樹して以後2年間に200本、合計300本の植樹をきっかけに春は桜・チューリップ・秋はコスモスと花の名所となり、現在は金山川の花公園一帯を《花のボランティア公園》といっている。 自主的に八幡西区内の市民の皆様が汗を出す心を大切にし花づくりを行っている。 花づくりに は公的資金(市からの援助)はいただいていないので全て自前で行います。毎年チューリップの球根を10万球約200万円購入しています。 資金調達も月2回 行う朝市の収益金や花祭り時のバザーによる収益金・関係者の寸志等でまかなっています。 自然との共生・地産地消をテーマに笑顔で実践し確立に向けて邁進することを望んでやまない。
田仲かずまさ
平成21年2月 北九州市議会議員を引退
平成21年4月26日 永眠 享年76
コスモス会 受賞歴
特定非営利活動法人 則松金山川コスモス会は、会員様・ボランティア様の協力のもと、花々を育て多くの方々に愛され楽しんでいただいております。 こうした私どもの活動が国・県・市・諸団体様より高い評価を受け数々の賞をいただいております。
| 平成八年度 | 第六回 花のまちづくりコンクール [優秀賞・都市局長賞]建設省 |
|---|---|
| 平成八年度 | 第一回 花咲くまちづくりコンクール [最優秀賞]北九州市 |
| 平成十年度 | 活動への評価 [社会参加賞]総務庁 |
| 平成十五年度 | 第八回 花咲くまちづくりコンクール [特別功労賞]北九州市 |
| 平成十七年度 | 福岡県美しいまちづくり賞 [まちづくり貢献賞]福岡県 |
| 平成十七年度 | KBC緑と緑のキャンペーン [活動賞](株)九州朝日放送 |
| 平成二十二年度 | 第十五回 花咲くまちづくりコンクール [人気投票賞]北九州市 |
| 平成二十三年度 | 第十六回 花咲くまちづくりコンクール [地域景観賞]北九州市 |
| 平成二十五年度 | 市政50周年にあたり活動への評価 [まちづくり功労賞]北九州市 |
| 平成二十八年度 | 第二十七回 全国「みどりの愛護」[功労者国土交通大臣表彰]国土交通省 |
| 平成三十一年度 | 緑化推進運動功労者・内閣総理大臣表彰受賞 |
役員紹介
| 理事長 | 田中 常郎(北九州市議会議員) | |
|---|---|---|
| 副理事 | 田仲 恵理子 | 田代 修一 |
| 理事 | 光岡 正三 | 三浦 眞砂子 |
| 井上 嘉代子 | 馬場 晴子 | |
| 松本 信子 | 山田 博義 | |
| 洲崎 秀敏 | 秋吉 慎二 | |
| 安田 貞美 | ||
| 監事 | 徳永 真佑子 | 服部 真里子 |